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大和証券、スズキを23日付の参考銘柄に

大和証券は、23日付「マーケットウォッチ」で、スズキを参考銘柄として取り上げている。会社側は、中期計画の目標値を上方修正し、2010年3期には経常利益1750億円以上を目指すとしたものの、大和総研では今後も2ケタ営業増益が続くと予想、経常利益2020億円を予想している。同証券では、同業他社に比べてPERは高いが、成長性を考慮すれば一段の評価余地は残されている、と見ているようだ(証券報)。


格付け
【野村証券】(5段階評価、上位:1、下位:5)

工業(6967) 2→2
FCパッケージ事業は市場回復とシェア拡大が成長の原動力。

・キヤノン(7751) 2→2
成長市場のアジアで主要製のシェア1位を目指す。

【三菱UFJ証券】(5段階評価、上位:1、下位:5)

東京デリカ(9990) 2→3
第1四半期は会社計画に対してやや苦戦している模様。売上形成に若干苦戦し、
件費も前年第4四半期以降の増加傾向が続いた模様。

【UBS証券】(3段階評価、上位:Buy、下位:Reduce)

・ケーヒン(7251) Neutral 2継続。目標株価2,600円
ホンダへの納入部に不具合発生、20億円の修コスト発生へ。

【ゴールドマンサックス証券】(3段階評価、上位:買い、下位:売り)

・REIT、「アトラクティブ」→「ニュートラル」へ引下げ。
残された道は、バブルかM&Aか。現株価準は、最大限の上昇シナリオ(東京23区で
の5年間の賃料上昇、ベータの更なる低下)を十分反映していると判断。

・三井開発(6269) 「強い買い推奨リスト」から削除、「買い推奨」は継続。目
標株価を5,000円→5,500円
株価が4,990円に上昇し、これまでの目標株価である5,000円をほぼ達成したこと
由。

・村田製作所(6981) 「強い買い推奨リスト」継続
米C&Dの源事業の買収は業容拡大の一環。

・朝日インテック(7747) 「買い推奨」継続
ゴールドマン・サックス証券で業績予想を下方修正した。成長ストーリーは不変な
がらも達成時期を1年先送りしたため。今後12ヵの目標株価を5,200円→4,000円へ
と引下げるが、「買い推奨」は再度強調する。

【モルガンスタンレー証券】(3段階評価、上位:Overweight、下位:Underweight)


・鹿島(1812) Equal-weight→Overweight。目標株価500円→590円
建築工事の粗利益率善と土工事の底打ちタイミングが徐々に見えてきた。全面
的に工事進行基準を採用している同社が最も早く業績善を果たす可能性が高い。株
価が大きく下落し、バリュエーション上の割安感が出てきた。

・戸田建設(1860) Overweight継続。目標株価600円→780円
割安感と業の回復が見込める。

【クレディスイス証券】(3段階評価、上位:Outperform、下位:Underpertorm)

・ケーヒン(7251) UNDERPERFORM継続。目標株価2,250円
620日、ホンダのサービスキャンペーンに伴いケーヒンのEGRバルブを交換すると
発表。EGRバルブに組み付けたオーリングの材質が不適切なため、センサーの信号が
乱れるものが存在することが主因。




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